うさぎギョウ虫のまとめ
最近、検索ワードにうさぎギョウ虫が増えてきました。
季節の変わり目・・・換毛期になると、うさぎさんは全身の毛を季節のものに換えようと新しい毛を作るためにたくさんのエネルギーを必要とするようです。それに伴ってホルモンのバランスも変化するみたいで、その結果免疫力の低下や体調の不良・・・などの健康面での不調が表面化しやすい季節でもあります。
そもそもお腹の中に少量いたうさぎギョウ虫が、うさぎさんの免疫力や体力が落ちた時に元気になってその数を増やし・・・●と一緒に姿をあらわすことも少なくはありません。
うさぎギョウ虫はほとんどのうさぎさんのお腹に寄生しているといわれています。
ママうさぎさんからもらってしまう場合がほとんどのようで、それ以外では、うさぎさん同士の接触(ペットショップではケージ内にママの違うBabyたちが複数羽一緒に入れられていることがよくあります)で感染してしまうようです。
生野菜を食べるとうさぎギョウ虫になる・・・という人もいるようですが、人間がお野菜を食べるときと同様にしっかりと水洗いをしてあげれば、私は何ら問題ないと思っています。
(うちではうさぎギョウ虫が完治した後も、お野菜を毎日食べていますがその後の発症はありません)
うさぎギョウ虫は決して命に関わるような恐ろしい感染症ではありませんが、●に白いニョロニョロがついているのを見るのは・・・うさ飼いさんにとって決して気持ちの良いものではありません。
以前、うちのさーちゃん&まーちゃん、ふたりともうさぎギョウ虫をお腹の中で飼っていました(笑)。
近所の動物病院(うさぎは得意ではない様子)では、一般的な(よくBlogなどでもうさぎギョウ虫のお薬として処方されているのを見かけます)黄色いお粉の虫下しを処方していただいて、それがなくなるまで経口服用したのですが、なかなか根絶することができませんでした。
そこで現在もお世話になっている、うさぎに強い動物病院へ転院することに。
そこでは粉薬ではなく、イベルメクチン製剤を皮下注射するという治療方法で通院のみでしばらく様子をみたのですが、なかなか根絶できず・・・その後、先生の判断で粉薬とイベルメクチン製剤を併用してみようということで、最終的にその方法でふたりともうさぎギョウ虫を退治することができました。
うちのように、完治にはちょっと根気が必要な場合もあるようですが、うさぎギョウ虫に感染しているうさぎさんはどうぞ気長に・・・治療を続けてくださいね。
私のBlog内のうさぎギョウ虫の関連エントリーをPick upしてみました♪
これらのエントリーは、カテゴリー<うさぎの健康>の中に入っています。
<うさぎの健康>には他にも、食滞について大切と思われることをまとめたり、それに関連して毛球除去剤(キサラトーン、ペトロモルト、ラビットラック、ヘアーボールリリーフ、キャット、ラック・・・などなど)の製品比較や実際の効果について検証したものなどもあるので、参考にしてみて見てください。


































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