Wooly社の1月発売予定の新製品、シニアブルーム♪山口のイベントでもWooly社のブース(テーブル)では新製品の説明や簡単な実験などできるように準備されていました。
きのこさんとえちゅこさんから、一足先にシニアブルームのサンプルを送っていただいて、実物はすでに見て知っていたのですが、私の一番の関心事である・・・この新しいタイプのペレットの説明を聞きに、うーさんパパと真っ先に行ったのがWooly社のブース(笑)
うさフェスタでは・・・『すごい人だかりで遠目に実験しているな・・・ってみただけだった』、というようなお話をどこかのBlogで読んだように思うのですが、(混雑していましたかぁ?きのこさん、えちゅこさん?)、まだ開場直後・・・ということで、ガラガラだったんですね♪
←この写真は、そのシニアブルームに使われている原料の現物だそうです。(サムネイルをクリックすると・・・大きく見えますよ)
初めて見ました♪
ペレットの原料ですよ。これが・・・。この原料は全て人間が食べても大丈夫な品質のものだそうです。
【追記】 画像を圧縮しすぎたようです(苦笑)サムネイルでもよく見えないみたいなので書き出しますね♪
手前の左から・・・アルファルファ、コーンフラワー、大豆、小麦ブラン
後列左から・・・ティモシー、タンポポの根、ハーブ(ベニバナ、ハイカズラ、ゴマ、カボチャ種子、ヒマワリ種子、オオバコ、オレガノ、アマニ、ビタミン、ミネラル)、ビール酵母
実験は、シャーレーに水を入れて、それにシニアブルームのペレットを浸す、というものなのですが、みるみるうちに水分を吸収して突付いたりしなくてもシャーレーをゆするだけであっという間にほぐれました!
実はペレットの連載をした際に、自宅にあるペレットを水に浸す実験を自分でもしたんですね。そのときにはこんなに短時間(ものの30秒・・・とか!たぶん1分もかからなかったと思う)でほぐれませんでした。
これがなにを意味しているのか。
説明によると、うさぎさんがシニアブルームを食べた際に、お口の中で簡単にほぐれるため、咀嚼の回数が普通のペレットに比べて増えて、噛むことによって唾液もたくさん出てくるため、食べ物が胃に移動した際の消化がスムーズになるのだそうです。
消化がスムーズということは、早く腸に移行して●となって排泄される・・・、すなわち、うさぎさんのお仕事である<食べたものがスムーズに消化吸収されて、●となって排泄される>ということなのだそうです。
自宅でうちの子たちが食べているペレットを水に浸した実験をした際、ソフトタイプのペレットは、ハードタイプのペレットに比べてほぐれるのが早かったんですね。そして、ほぐれたべレットを指で捏ねて見たりすると、ソフトタイプのほうがより微粒子の集まりだった(だから水分を吸収しやすかった)んです。
すなわち⇒
・ソフトタイプ・・・空気を多く含んでいるためにほぐれやすい。
牧草の粒子がより細かい。
つなぎとなる穀類をハードタイプよりも多く配合しないと固まらない。
・ハードタイプ・・・材料が密着しているのでほぐれにくい。
牧草の粒子が粗い。
つなぎとなる穀類がソフトタイプよりも少なくても固めることができる。
このシニアブルームが、<ソフトタイプ>とも<ハードタイプ>とも・・・分類されない新しいタイプのペレットである由縁は、ソフトタイプのようにほぐれやすいにもかかわらず、ハードタイプのように粒子が粗くて水に溶かすと牧草の粒が沈殿する、という点なんだそうですねぇ。
ふむふむ・・・なるほど。
思い切って質問してみました。
『シニアブルームに配合されている原料で、牧草(ティモシーやアルファルファ、ハーブなどの葉植物)と穀類(牧草以外)の配合比率はどのくらいでしょうか?』
そしたら、
『それは企業秘密です♪(キッパリ)』
あはは・・・(^_^ゞ そりゃ・・・そうですわね。失礼いたしました。
けども、普通一般的なペレットに含まれている穀類の配合率よりも、シニアブルームは極力穀類の配合を抑えていているとの話でした。
それを自宅でも実験で確認ができるとのことなので、その方法(聞いてきました)をお教えしましょう。
透明のコップにお水を入れて、ペレットを入れて放置します。十分に水を含んでほぐれたペレットをよく拡散してみると、緑色の物体が沈殿しますがこれが・・・牧草。水を濁らせている物質が穀類などの粉、だそうです。
時間を置くと穀類も沈殿してお水の濁りが取れてきますが、牧草は比重が重いので最初から沈殿物として肉眼で確認できます。
一定量のペレットに含まれている牧草類の量がこの実験からも推察できるって訳です。
誠にもって、納得できる説明で・・・、ブースにいらっしゃったWooly社のスタッフのお姉さんにはお時間を取らせてしまいましたが、実に勉強になりました。
穀類って・・・ついつい万物の悪のように思いがちですが、うさぎさんの中には牧草やお野菜が苦手で食べられない子もたくさんいます。飼い主さんがアレルギーで牧草をあげられないご家庭や困られている方もたくさんいらっしゃることと思います。
腸内環境をうまく保ちながら、健康的に適量のペレットに頼る生活も十分にありだと。そういう方にとってはWooly社の新しいコンセプトのラインナップは心強い見方ではないでしょうか。
おみやげなかったから・・・今日もおいちくお野菜を食べるでちゅ♪
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今日の体重: M:1670g S:1962g
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このあと・・・Wooly社長を会場の片隅で発見♪大接近して・・・いろいろとお話をさせていただいたのでした。
長くなったので、続きは・・・また明日(*^^*)/
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