今週はうさぎギョウ虫くんがうじょじょと出てきてしまった まーちゃん。
週末になるのを待って、うーさんパパと病院へ連れて行ってきました。
先生に状態をお話すると、いつものお注射に飲み薬も追加して、ダブルでうさぎギョウ虫くんを攻撃してみるということになりました。
先日から色々とネットで調べて、飲み薬とお注射ではそれぞれの良いところ、弱いところがあるのが分かっていたので、素人考えに、その両方を一度に使ってみるといいのでは???って思ってたところでした。
(ま、それは素人考えなので口にはしなかったですが♪お薬の組み合わせもあるでしょうし、体重に対する許容量??みたいなのもあるかもしれないんで。)
なので、納得のいく治療方針で私も大変安心しました。
さっそく病院でお注射をしていただき、1週間後に自宅で飲み薬を飲ませるようにと粉薬(←最初のうさぎギョウ虫くんの時に、別の病院でいただいたのと同じもの)を処方していただきました。
処置の後、先日のお爪の状態も先生に確認してもらったところ、根元から折れてる・・・って言われました(-_-;。
その後、またホリホリしてる時に2度ばかり・・・出血してたんで、どうしたらいいでしょう??って相談したところ、処置としては、根元からカットする(爪の中の血が通っている部分から切り取る)方法と、このままにしておいて様子を見る・・・という2通りがあると。
根元からカットすると引っかかるものがないわけですから、新しいお爪が生えてくるまで、ホリホリしても出血することはないと。しかし、カットの際にはものすごく血が出るし、本人もすごく痛い(もちろんのことですが!!)・・・って聞いて、ビビってしまいました。
とりあえず、爪の出血がしょっちゅう起こるようだったら、取り除いてあげるほうがいいらしいのですが、まーちゃんの場合、ちょっぴり血がにじんでしまった程度だったので、それほど心配はないとのことでした。
先生も、まーちゃんが小柄で気が弱いデリケートな子だとわかってくださってて、ストレスを与えるよりもこのまま置いておいても問題はないでしょう・・・ということになりました。
いずれ爪が外れてとれるのだそうです。
いわゆる・・・人間でも、爪がはがれてしまった時に、その爪を取り除かず新しい爪が出てくるまで残しておくか、とってしまうか・・・という選択と同じだそうです。
あわせて、体重が増えにくい話、ペレットをあまり食べない、●が小さい話、と最近の健康不安の話をご相談したところ、まーちゃんはまーちゃんなりにだけど順調に体重は増えているので心配は要らないとおっしゃっていただきました。
お顔や足も小さくてあまり大きくならない体質のようなだと。(痩せてるのではないとの意)
お食餌の量、●なども個人差があるため、うちは最初から多頭飼いだったので比較対照(→さーちゃん!)がいて、(さーちゃんと比べると)●が小さい、(さーちゃんと比べると)食餌の量が少ないと思うだけなので心配は要らない、そうお墨付きをいただきました。
ちょっと安心♪ 私が<なおこってた>だけのようです・・・(苦笑)。
さて、<ペレット牧草>&<高原育ちのおおむぎ>のその後の報告です♪
まーちゃんの●大きくなっちゃいましたよ~~(*^^*)(と入っても、まだまださーちゃんよりかは小さいめですが)
たった一晩で・・・です!!
さーちゃんのように、あげたとたん完食する・・・とまでは行きませんが、それでも気をつけてみてると・・・暇さえあればよく食べてるようです。
そして、<ペレット牧草>&<高原育ちのおおむぎ>が起爆剤にでもなったのでしょうか、いつもあげているティモシーも前よりもたくさん食べてましたねぇ。
(まーちゃんのえらいところは、三角食べができるところです!)
ペレットは・・・いつもと同じくらい残してはいるのですが、それ以外のものを良く食べるようになったので、今日の体重は過去最高タイ記録でした!
(さーちゃんも一緒になって食べるので、これまた体重増!!これまでの最高記録です)
←ふぅ~~。
もう、おなかいっぱいでちゅ。
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今日の体重:M:1390g S:1538g********************
ご心配いただいたみなさん、ありがとうございました!!
後は・・・ギョウ虫くんが出てこなくなるのを祈るばかり・・・。
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